アルテフィーチェブログ

毎年4月の桜の時期での前撮りは、あれこれ精神的に気をもみます。

時期が限定されるし、不安定な天候でもあるので、雨風で桜が

あっという間に散ったりして、予定日にベストな状況でなかったりと。

そんな経験を踏まえながらでも、やはり実際に行えると

とても素敵な写真が出来上がるので、いつも楽しい時間ではあります。

今回は、午前中から雨模様でしたが、奇跡的に上がり、午前中の和装で

新婦さんの小学校の桜で撮りました。そこには桜だけでなく

大きな大きなクスノキの下でも新緑とその大きさで素敵な

写真が撮れました。

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それを終わって、洋装にチェンジしていると、みるみるうちに

晴れ間が出てきて、午後からのウエディングドレスではすっかり青空

が見えて、桜のピンクと青とウエディングドレスがとても

美しいコントラストをなし、想像以上に素敵な写真に仕上がりそうです。

何故だか、公園内にある、トラの遊具とのアンバランス感も

一枚の絵になりました。

お二人との楽しい楽しい前撮りはあっという間に終わりました。

偶然が重なり、面白い写真も撮れましたので、是非とも何らかの

カタチで披露したいと思います。

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土手内レストラン

一年ぶりとなる“土手内レストラン”が今年も開催決定となりました。

早いもので、一年の沈黙を破って、さらにバージョンUPして

開催されます。

「ありのままだけど、なによりも贅沢」

その空間と料理を味わった人にしか分からない至極のひととき。

ありのままを受け止め、自然の流れに身も心もゆだね、

自然と調和を楽しみ、美食と会話を饗宴に酔いしれる。

そこにあるあたりまえの景色を受け止め、五感と向き合って下さい。

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雨の中の“オレンジマルシェ”

2年連続で晴天に恵まれ、春の心地よさを満喫出来てた

オレンジマルシェでしたが、今年は生憎の雨模様でした。

雨の事など、基本的に想像しないようにしてますが、

今回は、週間天気予報で雨予報が全く消えず、当日まで

どうしようかと悩んでました。

結果的にイベントホールとその奥のスペースを使い、

室内での開催となりました。

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それも当日の朝の判断でした。雨模様だと何でもそうでしょうが、

イベントの集客であったり、参加者のテンションであったりと

盛り上がりに欠けますが、それはそれで仕方ないので、

楽しめる方法を考えたりと。今回は、参加して下さった方々と

じっくりお話しができ、参加者も時間のある限り、楽しそうに

飲食したり、お話ししたりしてましたので、それはそれで

雨の中の心地よいイベントになったと感じました。

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来年こそは、念願の飛び箱を砂浜でガンガンやりたいです。

次は秋の砂浜大運動会☆

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終わってみると、新郎新婦とのご縁(Ⅴ en)を凄く感じる

結婚式を創り上げる事が出来ました。

最初の来館から始まり、前撮りやら当日の打ち合わせやらと

振り返ると、あっという間であり、でも期間は長かったのです。

特に“5”と言う数字にこだわったお二人でした。ご入籍されたのも

11月5日(いいご縁)でしたし、挙式当日も4月5日でした。前撮りも3月5日

でしたので、全ての数字に5にこだわりを持たれました。

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とても配慮のあるお二人でしたので、色々な場面で、こちらの事を

気遣って下さり、それが嬉しくもあり、和気あいあいの雰囲気を醸し出せたり

して、打ち合わせはいつも楽しかったです。新郎新婦の呼吸も

こちらから見てて、お互いの天然ぽい所が心地よかったです。

そんな素敵なお二人ですから、それを取り囲む環境が悪いわけありませんでした。

式が始まると、お二人を囲んで和やかな時間が流れました。

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今回、初の試みである、メインテーブルに赤い野点傘を使ったのですが、

想像以上に赤の色が効果的に映り、装花とのバランスが素晴らしく相乗効果を

成しました。八千代の和の空間にこれほど相性がいいとこちらも

準備段階からテンション上がりまくりでした。人前式での演出もバッチリ決まり、

心地よい流れの中、披露宴がスタートしました。

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楽しそうにしてる二人を見ると、周りから本当に愛されてるのだと感じました。

親族の方からも、ちゃちゃを入れられたり、友人との雰囲気はまるで同窓会でした。

これも今回初めて使ったフォトラウンドでのちょっとしたアイテムも

好評でして、ちびっ子に3,4個せがまれました。

本当にお二人らしい、ご縁を大切にした結婚式になったように感じました。

脇役の私たちでしたが、本当にいいご縁であり、それでプロデュースできた

喜びを感じれた結婚式でした。

お二人と当社のご縁はこれからがスタートだと思ってます。

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この度、当社のオフィスがある土手内の堤防沿いで、初となるウエディングが

行われました。夫婦岩と鹿島が点在するこの場所を選んで、8年近くが過ぎましたが、

少しづつ、ここに存在する意義が具現化されてきてます。

今回の土手内ウエディングも、当社にとっては非常に意味のあるものであり、

野外でのウエディングの可能性とリスクヘッジを検証するのにも役に立ちました。

なによりも野外でのウエディングは、みんなが楽しくてワクワクする事は

間違いありません。

プロデュース出来て本当に良かったです。

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“nori² Wedding”でした

乗りのいい新婦さんは終始楽しそうな笑顔でした。

素敵な家族に囲まれてている雰囲気も充分伝わってきましたし、

新婦さんも家族を大切に思っている気持ちの表れが至る所に

散りばめられていました。

晴天に恵まれ、伊佐爾波神社での挙式を無事に済まされ、

道後ならではの演出である、人力車で道後界隈をぐるりと回り、

ホテルへ到着されました。やはり青い空と新婦さんの白無垢姿が

道後の商店街やら道後温泉やらで撮影するのは、本当に絵になります。

無事に終えて、ご自身の最後の振袖姿で入場。

多くのゲストからの温かい祝福の中、楽しいパーティーは始まりました。

可愛いちびっ子からのエンゼルサービスなどで場の雰囲気も和み、

締めでは、新郎の力強い挨拶で締めくくりました。

終始、ノリノリの新郎新婦さんでした。末永くお幸せに。

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4月14日前後の日曜日に毎年開催となっている

双海シーサイド公園での、「恋人の聖地でオレンジデー ~オレンジマルシェ~」

が今年も開催決定となりました。今年の開催日時は4月13日の日曜日と

なりました。

当社が企画から総合的に携わらせてもらうようになって、

今年で3回目です。毎年、少しづつ変化をしながら、

あの双海の青い海と美しい砂浜、そして青々とした芝生の

グリーンを活かしながら、マルシェ風に、そしてヨーロッパ以上の

雰囲気を醸し出していると感じております。

年々、趣向をこなしながらしておりますが、今年もどうなるのか楽しみです。

その分野の素敵な方々にあれこれ声を掛けさせてもらっています。

大人も子供も動物も楽しめる一日にしたいです。

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“愛 Wedding” ~披露宴編~

時間が過ぎさるのは早いものです。あの楽しかった披露宴の写真で振り返えると

感動が鮮明に蘇ってきます。新郎新婦と一生懸命打合せをして、ベストなカタチで

200名弱をまとめるのに苦心しました。結果、大成功で涙あり、笑いありの特別

な時間を創造で来ました。国際ホテルの西さんの尽力も大きかったです。

このようにみんなで創り上げた楽しい結婚式でした。

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かれこれ一週間近く、準備に追われ気が付けば当日を迎えていた

今回のウエディングトレインの企画です。こうして無事に終え

報告できるのが何よりの成果だと感じております。

JR四国の列車を貸し切って、松山から下灘駅までの往復と

下灘駅での人前式を総合プロデュースしたのですが、通常の

結婚式とは違い、一か所でするのではないので、それが苦心しました。

おまけに列車ですので、一歩間違えば、事故があったり、列車を停止

させてしまう恐れもあったから、その点で、通常のウエディングよりも

相当に気を張ってましたし、入念なる打合せの連続でした。

実際には、新郎新婦との打合せよりも、JR関係者やその他に携わっている

方との打合せの方が多かったです。

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実際に走り始めると、とても楽しい空間に生まれ変わりました。そしてあっと言う

間に北伊予駅について、新婦を登場させたのでした。それもスタッフが車で先回り

してましたし、それに対して時間を入念にチェックしてました。車内では

下準備バッチリの松本さん(伊予市地域事務所)のMCで和やかに、

あっという間に下灘駅に着きました。その前にJRさんの粋な計らいで

有名な菜の花の所で減速してくれたのでした。

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下灘駅での人前式も初めてでした。それでも非常にいい感じで、松山駅長からの

誓約書にサインをしていただき、何とも素敵な演出だらけでした。

当社がこだわったのは、とにかく参加者への「感動」でした。

列車で結婚式自体が楽しいイベントでしょうが、それ以上に結婚式が

素晴らしかったと思ってもらえるような感動の仕掛けでした。

それが、復路での車内飲食でした。特別仕様の弁当を用意し、

待機中の長浜駅でスタッフがテーブル16本を積み込んで、ディスプレイ

したのでした。そこが一番心配な所でした。待機時間が短ったせいも

ありましたので。

 

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電車の中で揺れながらの食事は、想像以上に楽しそうでしたし、運営している

方も楽しかったです。狭い車内でしたが、それがまた良かったです。会話も

弾んでましたし、何よりもゲストが新郎新婦にお祝いの気持ちを寄せる場所

が多かったのが良かったです。お酒も入り、皆さんの気分も高揚してました。

終始楽しかった、JR四国さん初めての試みを一緒に出来て、当社としても

色々な意味で自信が付きました。どんなウエディングでもどんと来いって

感じです。素敵なご縁がここに成立した瞬間でしたが、多くの方が携わって

完成した今回の結婚式でしたので、決して当社だけで成し得たわけでは

ありませんでした。多くの関係者の方に感謝の気持ちでいっぱいです。

 

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約5年ぶりとなるホームページリニューアルを行いました!
さらに幅広いご提案と、多くの実績をご覧いただける内容になっています。
アルテフィーチェの新しいHP、ブログをどうぞよろしくお願いします!

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